おばあちゃん 初めて コメダ珈琲店

おばあちゃん、初めてコメダ珈琲店に行く!

おばあちゃん、初めてコメダ珈琲店に行く!

私は先日、おばあちゃんとお母さんと三人でコメダ珈琲店に行きました。

この記事を読んで、どこにでもあるじゃないか、と思われるかもしれませんが、この来店は特別な意味を持っています。それは、おばあちゃんがコメダ珈琲店を利用する初めての日だったからです。

おばあちゃんにとって、コメダ珈琲店には特別な思い入れがあります。それは、祖父が亡くなる直前にコメダ珈琲店に行き、「今度はばあさんも連れて行ってやろう」と話したからです。おじいちゃんと行くことはかないませんでしたが、それでもおばあちゃんは「いつかコメダ珈琲店に行ってみたい」と思っていたそうです。

そこで、この前の帰省で、母の車でコメダ珈琲店に連れて行ってあげることになりました。

祖母はあまり外食をしないので、このような飲食店自体が珍しいようで、来店してからは店内をずっと見渡していました。メニュー表を見るときも、注文するときも、なんとなくぎこちなかったです。いつもしっかりしている祖母を見ていたので、ちょっとかわいらしいなと思ってしまいました。なんでもいいやと思ったらしく、結局みんなと同じものを頼みました。

おいしい、おいしい、と祖母は何度も言っていたので、満足してもらえたようです。祖父のことを思い出したのか、少し目が潤んでいることがありました。

こういう機会を持てて、本当に良かったです。